コンクリート構造物の劣化による剥離・剥落事故が多発し、適正な維持管理の必要性が問われております。
トンネル構造物においてもその解決が急がれておりますが、トンネルという構造的制約により根本的解決には至っておりません。
私どもは、このトンネル構造物の維持管理について、三次元測量基図を元にしたデーターベースを構築することによってあらゆるトンネルデーターを一元的に管理し、三次元データによって視覚的認知度を高め、危険度判定や最適対策工選定のために従来手法に比べ飛躍的にお役に立てるシステムをご提供いたします。

▼ 現状の問題点

1. 正確なトンネル全体の現況図が存在しない
2. 変状や施設の位置情報が不正確
3. 各種データーが散在し検索・更新が困難
4. 紙のデーターに依拠し、調査・解析の効率が悪い
5. 解析の定量化が進まない

▼ 解決策

■ 正確・迅速・ローコスト ■

DB構築イメージ
正確な三次元測量基図でDB構築・情報の一元化
▼ 主な機能

1. 三次元ビューワー
2. 断面計測・内空変位対照
3. 変状展開図作成
4. 施設展開図作成
5. 経年変化・進行状態把握
6. 危険度判定一覧
7. 写真表示・アルバム機能
8. 現地ナビゲーション


その他、管理者が必要とするデーターの取り込み構築はご相談ください

※ 関連知的財産権
・ ランダム基準点測量
・ 周長座標変換プログラム
・ ビジネスモデル
・ 三次元測設

プレゼンテーションをご参照下さい。 
Powerpointまたは WEBでご覧いただけます。
三次元ビュアー

変状展開図


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