3Dレーザー・スキャナーは高精度、高速で地形・地物・建築物等の形状を三次元で測定し
測量・防災・各種保存データーを提供します。

 
 ● 3Dレーザー測量(三次元計測)の特徴/メリット


従来型トータルステーションでは実現できなかった計測データーを、3Dレーザー・スキャナーでは効率的に取得できます。
3Dレーザー・スキャナーは、レーザー光を測定対象物に照射し、反射光が戻ってくる時間を計測することによって、測定対象物の正確な形状を三次元的に計測します。
3Dレーザーは、350メートル先まの対象物をmm単位の精度で計測することができますので、容易に近づけない場所や、接触して測定することが困難な構造物や複雑な形状を持つ地形の計測、直接触れることが許されない文化遺産等を高精度かつ高速に計測することが可能です。
この他、3Dレーザー(三次元計測)は、土木構造物の施工検査や危険な壁面調査など
用途は多様です。

プレゼンテーションをご参照下さい。

PowerPoint または WEBページ でご覧いただけます。




 
   
● 3Dレーザー・スキャナー(三次元計測)の活用シーン
 

3Dレーザー・スキャナーは地形、構造物、文化財、遺跡のデジタルアーカイブ等の3次元モデル化に最適です。
構造物のひび割れ測定・保守業務にも威力を発揮します。

 
3Dレーザー、事例1 3Dレーザー、事例2 3Dレーザー、事例3
1.地形の精密スキャン 2.建物/構造物のスキャン 3.橋梁/トンネルのスキャン
 
● 三次元スキャンデータのデジタル処理
 

3Dレーザー・スキャナーは、接触計測が困難な複雑な地形や大型構造物などの形状/寸法を短時間に3次元座標点群データとして計測します。
3Dレーザー・スキャナーによって計測した三次元データは、CADソフトによって3次元モデル化や2次元平面図化等のデジタル処理を簡単に行うことが可能です。
3Dレーザー・スキャナーにより計測した対象物の三次元データは、測長,平面図,断面図,土量計算,等高線図などの設計作業に必要な情報が簡単に得られ、コンピュータ処理によって大幅な作業時間の短縮化が図れ、コストダウンに寄与します。

 
● 3Dレーザー・スキャナーの仕様概要
 
◆GS200モデル
スキャン角(360°×60°) 長距離(2〜約700m、半径350m)
グリッド間隔(3mm/100m先) 高精度(標準偏差5mm/距離)
スポット径(50m時点3mm) マルチショット、写真自動添付
ビデオズーム機能、LAN、PDA対応、RGB
 
 
● お気軽にお問合わせ下さい
 
 
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